熱帯夜にBody&SoulしてWhite Love3回発射してSteady化する話

この記事を書く本日は爽やかな日曜の朝ですが、去る金曜の夜にせっかくナンパで弾丸即日ゴールができたので、ザザーッと振り返ります。そんなの日常茶飯事だよ、という方にとっては何の変哲もない記事なので、そーっとブラウザを閉じてください。

 

「今週の金曜夜は遊ぶ」と予定も心も決めていたので、この日がオナ禁4日目で性欲がマックスになるようにオナニーマネジメント。せっかくゴールしても超早漏の体たらくとなるわけにはいかないので。

 

予め、まずは出張だということにして、当日の夜は家には帰らないということに。これで嫁からの連絡は来ずに集中して遊べる。どこへ出張とは言わず、尋ねられた場合のみ、「●●に行っていたよ」と答える準備だけをしておく。これはいつも必要なことだが、想定問答集を作っておく。

 

週末のラブホテルは高くてイヤなので(先日の逆3ラブホで懲りた…)、ラブホ街近辺のビジネスホテルの一室を予約。これでコストは約半分。チェックインして部屋に飲み水とお酒を用意し、コンドームを枕の下に仕込んでおく。この時点で当然見込み案件ゼロ。ナンパ前のホテル事前予約は先行投資。これで気合いが入る。

 

ミスター恋愛工学まとめ、くまの氏のありがたい図らいで、関恋工の有志メンバーで集まりクラブに突撃した。早速ナンパするがガンシカや塩対応の嵐。クラブに居る、男を値踏みするような女をアトラクトするルックスやトークは、今の自分には無いことを突きつけられた。怒りのストナンへ移行。

 

当初はクラナンからの即日ゴールを狙っていたため、カバンは予めホテルに置いて手ぶらだった。カバンをロッカーに預けると連れ出し時の流れが崩れる恐れがあると思ったからだ。しかしストナンに移行して、「仕事の飲み帰りで疲れましたよね〜」という設定の声掛けをしていたが、手ぶらだとリアリティが無いと気付き、途中でカバンを取りにホテルへ戻った。夏の夜にセックス相手の女を求めて彷徨い歩き回るのはとても暑く、体力を非常に消耗する。飲み物と軽食を携えてやらないと本当に身体に悪いとわかった。歩き過ぎてふくらはぎが攣りそうになった。水ではダメだ。麦茶でミネラルを補給したり、アミノ酸系の飲料を選んだ。軽食はウイダーインのプロテインバー。kaiさんストイサムくんとナンパするがオープンしない、もしくは塩対応。

各自ソロナンパでLゲや連れ出しはチョボチョボと。しかし、残念ながらゴールにはつながらない。ガチのナンパ師さんやソロストナンを習慣にしている人にとっては、夏の夜の体力的な過酷さなんて当たり前だよ、と思われるかもしれない。僕には、こういう経験は無くはないが久しぶりだったので、改めて勉強になった。

それで、街の死に方と自身の体力に限界を感じてトリキ即。実はクラブに入店する前もトリキに居たので、これでトリキ2即目だ。女は0即だと言うのに。

入店時は、もう疲れた、これで帰ろう、という空気だった。焼き鳥、卵、ポテトサラダで体力の回復を図る。ガンシカや塩対応や肉体疲労、そしてゴールできないことへのあまりの怒りに、十何年ぶりに中指を立ててしまう始末。後にこの中指が女性のオマーン国に吸い込まれることになるとは、この時点では誰も知る由もない。

 

それで、トリキを出て、もしいい女性が居たら声をかけようと歩いていたら、一人いた。今までのガンシカや塩対応がウソのように、すーっとレールに乗るように連れ出し先へ。「あ、これはいつもうまくいくときの、あの感覚だ」ということを感じた。英語で言うところの"magnetic" 、僕の好きな単語だ。R&B曲の歌詞ににしばしば登場する単語で、磁石のように惹かれ合う、とでも言うのだろうか。そういう感じだった。連れ出し先は、週刊金融日記のメルマガ153号に投稿した24H営業のバーだ。昔に開拓した店が、今の自分を助けてくれた。

週刊金融日記 第153号 恋愛工学が世に知れ渡るとどうなるか、日経平均15年ぶり1万9000円、修善寺の500年続く温泉宿、恋愛工学への批判に対する感想、他 | 藤沢数希 | note

 

連れ出した女の子に話を聞くと、ガールズバーでの勤務の帰りで漫画喫茶にでも泊まって帰ろうと思っていたとのこと。本業以外にガールズバーと、もう一つクリエイティブな仕事(今はまだ稼げていないが地道に取り組んでいる)をしているとのことで、3足のわらじだ。興味を持った。お酒を飲みながら、「オレ、仕事で部屋取ってあるしベッドあるから行こう。押し倒して無理やりセックスとかはしないから」と言って、セックスを連想させる。もちろん、事前に過去の恋愛やセックスの話をさせた上でだ。バーのカウンター席だったのでDK&CTはしなかったものの、このトークのレールに乗ると「セックスはもうすぐだ」という気がしてくる。が、焦るながっつくなと、声のトーンや表情に気をつけながら振る舞う。某高級ビジネス誌の恋愛工学特集記事においてACSモデルのSフェーズのページを担当した僕としては、自分の実際のSフェーズで取りこぼすことなんてあってはならないことだった。

【袋とじ】監修・藤沢数希 禁断の[恋愛SEX]工学 | 日刊SPA!

chapter5-2 ACSモデル|ぼくは愛を証明しようと思う。|藤沢数希|cakes(ケイクス)

結果的には無事にホテルまで手を繋ぎながらテクテク歩き、特段断りもなくゴールすることができた。予め飲み物やコンドームを仕込んでおいたおかげで、室内では一切ゴソゴソモタモタせず、スムーズにことを運ぶことが出来た。少し前まで怒りで天にかざしていた中指を彼女に入れた。その時点から予感はしていたが、いざ挿入してみると中の具合が大変素晴らしかったので、11時のチェックアウトまで、睡眠を挟んで計3回貫いてやった。セックストリガーを引けるだけ引いて、また会いたいと思ってもらいたかったからだ。

週刊金融日記 第146号 セックストリガー効果発現条件に関する実証研究、ECBがQE発動、赤坂でフレンチとワインのマリアージュ、最終抵抗解除ルーティーン、他 | 藤沢数希 | note

いや、それよりも単純に気持ちが良かったから、繰り返ししたかった。上述したオナニーマネジメントのおかげで、酔っていたが勃起には何の問題も無し。3回とも異様に大量の精子が出て、「なんかすごく男らしいです」と言ってもらえた。褒め言葉として受け止めた。

 

チェックアウト後はカフェで一緒に遅めの朝食を摂りながら彼女のお話を聞いていると、数日後に実家を出て一人暮らしを始めるとのことで、次回はヨネスケアポになりそうです。引越し祝いに酒でも持参して、彼女には晩ご飯でも作ってもらおうと思います。

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※本記事のタイトルは、ぢーざす神よりご提供頂きました。

 

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kaiさんとステイサムくんのブログで、同じ一晩のことについて別の視点から語られています☻