作品集

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趣味でやっている音楽リミックスの作品が溜まってきたので、ここいらで纏めてドンと貼ってみようと思います。全部iPhoneで作っています。よかったら聴いてみてくださいね。

 


A Woman Needs Love (DK&CT Remix)

 


Give It To Me Baby (DK&CT “Blue Monday” Remix)

 


Happy (DK&CT D'n'B Remix)

 


Remind Me / Patrice Rushen (DK&CT "KC" Remix)

 

www.youtube.com

 

こちらはリミックスではなく、DJMixです。約45分。↓

www.youtube.com

 

ミックス曲のストックがもう少し増えてきたら、自分のリミックス曲だけでDJをやってみようと思います。

「とりあえず」は損 ~ 言い方の技術の、そのまえに

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みうらじゅんのアイコンでおなじみの桐崎さんから、こんなご提案を頂きました。

 

言い方の技術、という言葉をヒントに、本記事を書いてみたいと思います。

 

それは、ふと以下のつぶやきをしたことに端を発します。

 

同じ意味でも、言い方を変えるだけで、受け手が持つ印象や心象に大きな違いが出るという話です。どうせ同じ意味のことを言うなら、ポジティブで明るい言葉や表現を選ぼうよ、というシンプルな話です。

 

思いのほか多くのRTとイイネを頂いたので、僕はしばしば「言い方」についてのツイートをしていたことに気が付き、過去の該当ツイートを掘り返して連続でRTをしました。

 

 

 

(最後のツイートはアホですね!)

 

実は、「言い方」はもちろん大事なのですが、それはあくまで枝葉の話でしかない、と思っています。

 

どういうことかと言うと、例えば、ビジネスの現場で「マジそれなくね?激オコだわー」という発言をした時点で、ソイツは社会人として足切りされて会社から干される可能性が高いものの、仮にソイツが平均の3倍をコンスタントに売り上げるスーパー営業マンだったとしたら、言い方がまともな並の営業マンよりも会社から確実に重宝されるということです。しかし、これは極端な例です。もう少し現実的に言うと、昇進をかけた似たスペックの2名が居た場合は、言い方の感じが良くて印象が良いほうが選ばれます。なので、決して侮ってはいけない枝葉です。僅差で負けたら、もったいないです。

 

プライベートの場においては、言い方が上手じゃない人は、他人を不快にさせたり悪い印象を与えているだけです。ビジネスにおいては数字というファクトが何よりも優先される基準ですが、プライベートの人間関係は感情の世界です。「なんかこの人感じイイじゃん」とか「なんかイヤだ」と感じるかどうかです。ファクトやロジックの世界ではありません。利害関係がなければ、その気になれば一瞬で捨てることができるのがプライベートの人付き合いですから、なおさら大切にする必要があると思っています。

 

ビジネスもプライベートも含めて、人間関係で共通して言えるのは、相手と良い関係を築くことが、自分自身の幸福や得や徳になって返ってくるということです。だから良い関係を作りたいという、これまたシンプルな話です。

 

人間関係とは、突き詰めれば一対一の付き合いです。個人対個人です。相手の感じ方は千差万別です。もちろん、自分のこれまでの人付き合いの経験や、相手の属性によっては、ある程度の相手の感じ方の傾向について仮説を立てることが可能です。しかし、月並みですが、まずは相手ひとりひとりをきちんと見なければなりません。特に関係の初期段階は、相手の感じ方や受け取り方に気を配る必要があります。

 

そのうえで、言い方の技術を磨く以前に考えるべきことがあります。

・自分はその相手との間にどのような関係を築きたいのか

・自分はその相手からどのように思ってもらいたいのか

 

またまたシンプルな話ですが、相手との良い関係を築き始めるには、最低限の信用を得る必要があるので、「人から信用されたい」と思って振舞っていくだけで良いと思います。そうすれば自ずと、感じの悪い言い方は避けるし、相手が理解できるように話すし、約束は守ろうとするし、まず相手にGIVEしようとするし、本音で素直に接しようとすることになってくる、というわけです。何も難しいことはありません。

もし相手と良い関係を築きたいと思っていなければ、プライベートなら極力絡まなければいいだけです。ビジネスの場合はどうしても関わらなければならないことがありますから、その際に自分が相手からイヤな思いをさせられないようにするために、相手にとって適切な応対をして嫌われないようにする必要があります。すると、自然とヘタな言い方はできないよなぁと考えるわけです。

 

ここまで書いてきた考え方の延長線上に、言い方の技術が自然と存在しています。技術だけ先行しても、相手に見透かされて上滑りするだけでしょうから、気をつけてください。言い方は大事だけど、言い方だけを良くすればそれでいいってもんじゃないというのが、本記事の主張でございます。心掛けが先、技術が後です。

 

 問題:印象が良いと感じるほうを選んでみましょう。(超入門編)

 

問1

A.最低限の信用を得ないと、相手との関係を築き始めることができない

B.最低限の信用を得れば、相手との良い関係は築き始めることができる

 

問2 

A.ご飯を食べ終わらないと、アイスが食べられないよ

B.ご飯を食べ終われば、アイスを食べられるよ

 

問3 

A.この資料が揃わないと提案書が完成できません

B.この資料さえ揃えば提案書が完成できます

 

否定語を使わない方がいいってだけの話ですね。

 

 あと、これオススメです↓

style.nikkei.com

 

これもオススメです↓

www.lifehacker.jp

 

以下、ツイッターで頂いた反応を掲載します↓

 

桐崎美玲 on Twitter: "素晴らしいアクションの速さ!! サイヤさんの「言い方の技術」は「コミュニケーションの技術」とも言えます。すぐにでも使っていこう。 https://t.co/9cTwCwBrEr"

 

ハイロー on Twitter: "ひとまず、オススメの記事を一通りみて即実践します。これは僕の最大クラスの問題点に刺さったので嬉しいです。ありがとうございます。 https://t.co/4C07IhBJUD"

 

kai on Twitter: "頼み方1つとっても気遣いを感じさせる人とそうでない人がはっきりと別れますよね。同じことでも言い方が違うだけで与える印象に雲泥の差があります。とても大事な技術ですね! https://t.co/l6aBlwxVPq"

 

ハーバル on Twitter: "すごい参考になります https://t.co/yhnuyk8l6E"

 

く す お on Twitter: "良記事。コヴィーさんの第五の習慣にも通じますね。 https://t.co/LB0LIoLycs"

 

 

 

 

音楽の未来

久しぶりに閃きが降りてきてくれたので、作ることができました。

僕が時々やっている、音楽のリミックスです。


Remind Me / Patrice Rushen (DK&CT "KC" Remix)

 

リミックスと言っても、iPhoneのDJアプリを使って、2曲を重ねて再生して録音するだけ。僕はコレを使っています↓

DJ Software for iTunes and Spotify - djay Pro by Algoriddim

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僕のリミックスは、1曲を最初から最後まで通しで再生して、もう1曲の「ビートが格好良い一部分を切り取ってループ再生」して重ねることで、古い曲に新しいグルーヴを宿らせる、というような感じでやっております。(3曲も4曲も重ねることもあります。)

 

上記の「」内のやり方が、まさにブレイクビーツの作り方ですね。ブレイクとは、歌やギターやシンセが消えて、ビートだけ(もしくはビート&ベースだけ)になっている箇所を指します。

 

(ステージ上でR&Bシンガーが "Break it down!! "と言えば、シンセやギターの奏者は必ず演奏を休みます。で、ドラマーは演奏を続ける。)

 

ブレイクビーツは、昔はDJがターンテーブルとミキサーを使って、同一のレコードを2枚繋いで作っていましたが、今ではCDJやPC、ついにはスマホでもブレイクビーツが作れるようになったわけです。技術の進歩ですね。おかげで、僕みたいな製作のズブの素人でも、DJの手法を使ってリミックスっぽい音楽を作って楽しめるというわけです。ありがたい。クラブでテクノDJを8年やっていた経験がここで活きています。

 

DJにおいて、今や選曲はAIでできるし、曲と曲のテンポをあわせる作業も、昔は手動で耳を頼りに行うものでしたが、今は自動で一発で出来てしまいます。機械が合わせるので、曲と曲のテンポは絶対にズレません。

すると、人間がDJにおいて人間の価値を発揮できるのはイコライジングしかない!と思ったわけです。イコライジングとは、低・中・高域の音のバランスを調整することです(実際の音域はもっと無限に細かい)。一曲一曲ごとに音質が異なるし、古い時代の曲と現代の曲は音域がてんで違いすぎて、ただ単に繋げて聴くと違和感がある。そこで、イコライザーを調整して、異なる曲の音質をその場で調整して聴いている人が気持ちよく聴けるようにしてあげることが、DJやリミックスには求められているわけです。

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が、ちょっとググったら、人工知能イコライジングどころか、マスタリングまで出来るらしいじゃないですか…

【音楽】人工知能がマスタリング?LANDRのクオリティが予想以上に高い! | mokabuu.com

 

これはもしかしたら、近い将来に無人のクラブが実現するかもしれませんね。

DJブース:PC(AI)

PA:PC(AI)

ライティングなどの視覚エフェクト:PC(AI)

バーカウンター:ロボット (自動ビールサーバーみたいな感じ)

清掃スタッフ:ロボット(ルンバなど)

エントランス:自動改札機みたいなの。電子マネーでピッ

いかつい警備員:ロボット(大型)

お客さん:人間

 

実現したとしても、これは最高にツマラナイですね…。

 

こういう時代だからこそ、僕は昔のディスコやR&Bに心惹かれるのかもしれません。

 

今日のリミックスの元ネタはこちら。聴き比べてみてくださいね。


PATRICE RUSHEN REMIND ME

と、

www.dailymotion.com

 

ホームパーティー

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というわけで、僕が幹事をしている関西の恋愛工学コミュニティ 通称 "関恋工" の第4回飲み会が行われました。

初回や2回目と違ってもう皆だいたい知った顔になったので、今回はホームパーティーのような飲み会だったなという印象です。

真面目な話、フザけた話、各自のエピソードがどれも毎回いいバランスです^^ 

 

一次会は焼肉を食べ、二次会はスイッチバーに行ったものの、台風のせいか人が少なく男女比が8:2という悲惨な状況。真面目にナンパをする気になれず、斜め上のイエガー凶行プレイに走る関恋工の男たち。近くに居た女の子はポカン顔。

 

スイッチバーを後にして、その後は自然に各自ゆる~く分散していき、ストナン大会へ。

というわけで、カズくんkaiさんと僕の3人は、サンフランシスコからの観光客をナンパして楽しく飲みましたが、口説ききれず敢えなく解散。一人は超絶美人で、もう一人はメガネオタクのバンギャ風ファッション。恋愛工学のセオリーでは、まずはオタクをガッツリ口説いくことで美人の価値を相対的に下げるのが定石ですが、慣れない英語で和むことに気を取られすぎてしまい、適切な恋愛プレイができませんでした。反省…。美人の方とLINE交換はしたものの、未読スルーですわトホホ。

 

最後はkaiさんとコンビナンパをするものの、残念ながらちっともオープンせず、ラーメン食べて解散。今回は意識がハッキリされていたので、ご自身の意思でタクシーを即ってご帰宅。kaiさんがいつもポンコツではないことは僕が証明します。(タクシーに即られたほうの話は以下記事参照です笑)

kai25-8.com

 

というわけで、数ヶ月に一度、知った仲間と集まってこういう会合を行うのは、心が洗われますね。円も縁もない状態から大阪に来て、こんなにナイスな友達ができて本当に良かったなと、集まる度にいつも思っています^^

juslisen (まあ聴けって)

音楽の話だ。

John Legendという黒人R&B歌手の"Penthouse Floor" という曲。たまたまspotifyが自動でリコメンドしてきて出会った曲だが、一聴して耳と心を奪われ、出逢いになったと感じた。

 

これを読んでほしい。解説があって、下に進むと歌詞も書いてある。

bmd.black

 

上記の記事はこう言っている。

 

“Penthouse”とは高層ホテルの最も価格の高い最上階の事であり、そこには一般人ではなく一流アーテイストやアスリート、政治家などしか泊まれない部屋の事である。ジョン・レジェンドも当然その一流セレブに属しており、”地上ではパパラッチやテレビ・クルーなどが私達を狙っているので、彼らが追ってこれない高層ホテルの最上階に行って、誰にも邪魔されずに楽しもう!”といった内容だ。

 

アホか。違う、それはただの比喩だ。オレが本当の解説をしてやる。

この曲は、足を引っ張ってくる人達、石を投げてくる人達、話し合っても決して分かり合えないような人達を相手にせず、そこから離れて自分だけのステージに立って、人生を謳歌して昇華せよという歌だ。こんなヤツらをパパラッチやTVクルーに例えて、地上に置き去りにしていくんだと言っている。だってて、そうしないと殺されてしまう。じゃなければ、"reaching for the sky just in order to survive" なんて歌う筈がない。"高すぎて危ないけど、俺たちは決して帰らない" とも歌っている。だから、"Let's ride the elevator / Go to the pentouse floor" なんだよ。自分だけの最高の人生のステージを、高級ホテルの最上階の最高の部屋であるpenthouse に例えている。上記サイトの解説が言うようにただ楽しみたいだけなら、こんなメロディ、歌詞、アレンジ、コーラスワークにはしない。そんなのはシンセがパカパカ言うてるEDMにしときゃいいだけだ。根拠はない。単にオレの感性だ。だがメチャクチャ自信がある。いや、感性が過剰にエモくなっているだけか。もしくはsnoozerを読み過ぎていたせいか。

 

畜生、染みるぜ。

 

www.youtube.com

 

(ちなみに、本記事タイトルのjuslisenはこのアルバムから。)

[2002] Musiq Soulchild- Juslisen (FULL ALBUM) - YouTube

 

 

取り返しがつかない

 フリクションペン」というペンがある。

frixion.jp

2007年に発売されたPILOTの大ヒット文房具のことで、簡単に言うと「こすって消せるボールペン」だ。摩擦の熱で消えるので、鉛筆のような消しカスは発生しない。(意外とまだ知らない方もいるようなので、一応説明しておく)

 

僕は建築や不動産に関する営業の仕事をしているので、紙の図面を頻繁に扱う。指示や依頼等の業務コミュニケーションに、図面が欠かせない。プレーンな図面ではなく、赤ペンで箇所や内容が書き示された図面だ。

 

フリクションペンが発売されるまではボールペンで業務依頼を書き記していたが、ミスをすると最初からやり直しになる場合が多い。軽微なミスは修正ペンで消せるが、ごちゃごちゃした図面ではそうもいかず、残念ながら最初からやり直しという憂き目にしばしば遭っていた。

 

フリクションペンは、間違えた箇所だけをこすって消して書き直せるので、図面に書き込んで業務依頼をする上での労力がボールペンに比べて大きく軽減された。そうすると、図面だけではなく、当時使っていた手帳やメモなど、日頃の筆記全般にフリクションペンを用いるようになっていた。そこで、気がついたことがある。

 

いつの間にか緊張感がなくなって、字がどんどんと汚くなっていたのだ。

「間違えても消せるしいいや」 「汚かったら書き直せばいいや」

 

ボールペンは間違えると一発アウトなので、事前に書く内容や文字の大きさやバランスを考えていたのだが、フリクションペンになると、いつの間にかそういった配慮を欠くようになっていたことに、ある時気がついた。自分が書いたグチャグチャの文字を見て。

 

振り返ると、小学校の夏休みの宿題で読書感想文を書くために、原稿用紙に鉛筆を走らせたことを思い出す。鉛筆は消すことができるとはいえ、1文字あたり1マスという制約があるので、送り仮名や句読点等で1文字を間違えてしまうと、ある程度のところまで戻って消して書き直したり、その範囲があまりに広い場合は、その原稿用紙だけ最初から書き直しということがあった。それらの憂き目に遭うことを避けるために、慎重さや丁寧さを増したり、文章構成をより深く考えるようになっていった。ここまで全て、要は緊張感である、ということが言いたい。あとは不可逆性。

 

お前の一日は、人生は、フリクションペンじゃないぞ、ボールペンだぞ。しかも紙じゃないんだから、一度間違えてもやり直しができないぞ。一筆入魂だ。もっと緊張感を持てよ。

 

毎日お世話になっている一本のペンのおかげで、自分が下す毎日の判断に緊張感が足りないと知らされた気がしている。 

当たり前だが、人生はよくも悪くも、取り返しがつかない。

 

取り返しがつかないならどうするんだ、という話はまた別の機に。

1人の時間 素朴な満足

今は夏休みの真っ最中だから、嫁と子供が実家に帰っていて、自宅で1人の時間を過ごしている最中である。

 

今日は11時ごろに目を覚まして、いつもの寝起きのプロテインを飲んでから二度寝をした。起きたら風呂に湯を張って、半身浴をしながら読書をして1時間ほど過ごした。

 

そうこうしていると、半身浴で血流が良くなったからなのかお腹がとても空いてきて、冷凍してある鶏の胸肉とブロッコリーをレンジでチンして、マヨネーズと醤油と八味唐辛子を少しずつつけて、食べる。

食べたいものを、食べたい時に、食べたい量だけ、食べたいように食べる。文字にしてみると大した事では無いように見えるが、とても恵まれていると感じる。

 

美味しく食べているとビールが飲みたくなってきて、冷蔵庫で冷やしている缶ビールを開けて飲む。風呂で読んでいた本の続きを、また読む。音がないと少し寂しいので、自宅のテレビに繋いであるAmazon TV StickでYouTubeを起動させ、70年代ソウルのミックスを薄く流してBGMにしている。心地いいと感じる。

Best of the Best 70's Classic Soul Music Mix - YouTube

 

そうこうするうちに、なんとなく書き留めたくなってブログに辿り着き、今に至っているというわけだ。

 

そして書いている最中に、またこの酒を作る。炭酸だから、ステアは優しく一回だけ。スプーンを抜くときは、氷をそっと持ち上げるように。バーテンダーのバイトをしていたときに教えてもらった。

https://www.instagram.com/p/BXsFvQtHYsp/

this is what I like!! ボンベイサファイアは最高です #酒 #alcohol #bombaysaphire #ボンベイサファイア #オランジーナ #orange

 

正直に言うと、一人で時間を過ごすことを寂しいと感じることがあるにはあるが、寂しいからという理由で人に会うのはしないことにしている。その人に会いたかったり、一緒に何かをしたいから会うようにしている。

 

一人の時間をじっくり味わうことでこそ、誰かが自分の横にいて一緒にお話をしてくれることの有り難さが際立つというものだ。生粋のリア充さんや、いつも誰かがそばにいる人にとっては全くわからない感性だろうと思う。

 

今日のように、心の赴くままに繋ぎ目や邪魔が無く、緩やかに行動していける日は、なんと恵まれていることか。

 

ちなみにこの記事に結論はない。少し酔っているだけだ。さて、読書に戻ろう。 あ、映画も観たい。