ツイキャスDJ生配信 延期のお知らせ

告知をブログで行なっていたので、延期のお知らせも、ブログで行います。

 


上記の事情で、今夜12/26に予定していたDJ生配信は、大変申し訳ないのですが延期とさせて頂きます。

 

正直、妻子が帰省しないと聞かされた時は膝から崩れ落ちるほどガッカリしました。密かに予定していた年末年始の予定(DJ収録、読書、女子とのアポ等)が全て吹っ飛んだことに加えて、狂人の嫁と長いこと同じ空間に居るハメになるからです。ハメになるよりハメたいですwww

 

真面目な話、ある意味でこれはいい機会。既婚子持ちで狂人の嫁が居るのに家でDJなんてできるはずがないし、パーソナル出前DJの今後の継続的な活動を考えると、自宅以外でDJ収録や配信ができる環境を早めに整えることは、長い目で見てプラスになるからです。病気になった妻子に感謝感謝。大事なことに気付かせてくれてありがとう泣

 

ここで備忘録。以下ができれば、外でDJ収録も配信もできるはず。

 

⒈ポケットWi-Fi契約

⒉中古のMacBook購入

⒊オーディオLINE入力ができるカラオケボックスを発見

 

やってやるって!!

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在るモノを出す

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以前、以下の記事で「考えていないことは喋れない」と書きました。

忖度のすゝめ - ri_supersaiyanのブログ

至極当たり前のことですが、それと同じで、「思ってもいないことは書けない」し、「好きでもないことはやれない」し、「無いものは出せない」です。否定語が多いのはよくないので言い方を変えましょう。「思っていることは書ける」し、「好きなことはやれる」だし、「あるモノは出せる」です。

「とりあえず」は損 ~ 言い方の技術の、そのまえに - ri_supersaiyanのブログ

 

思っていることはブログで書いているし、日頃のツイートでも言い散らかしています。最近だと、年賀状について思っていることをツイートしました。

フォロワーさん達からは概ね賛同いただきましたが、FF外(笑)の人からは、「どうかと思うー」みたいなリプも頂きました。ツイッターでのディスカッションはフリーダムなのでどんなオピニオンもフェアにオッケーでウェルカムですf:id:ri_supersaiyan:20171220194100p:plain

 

さて、ここからが本題ですが、僕の心のなかにあるずっと好きなものを出します、という話です。ちょっと長いですが、文脈で語るほうがよいと思ったためです。また、告知を含みます。もしお急ぎでさえなければ、よかったらお付合い頂けると幸いです。

 

 

 

 

幼少の頃から、マイケル・ジャクソンスティービー・ワンダー久保田利伸を親から聴かされて育ち、高校時代はバンドをかじり、大人になってからはテクノDJの活動を8年間行いました。

 

DJを始めたきっかけは、大学時代に付き合っていた彼女から全く笑えない非道いフラれ方をされ、大学へ行かずゾンビのように塞ぎ込んでいた僕を、地元の友人が無理矢理に新宿リキッドルームで行われていた夜のテクノイベントに連れて行ってくれたのがきっかけでした。

(笑えない非道いフラれ方は、サウザーさんの白熱教室の中で語っています。気になる方は聴いてみてください。有料コンテンツです。)

 

一晩中、クラブで爆音の中、ヤケクソでテキーラショットを何杯も煽り、酩酊して意識が朦朧としながらも汗だくになって踊り続けた結果、明け方のダンスフロア上で意識が異常なまでに覚醒し、まるで死の淵から生還したような安堵感と爽快感を覚え、冗談ではなく本当に生気を取り戻すことができたという実感を得たのです(人生が変わったと言っても大袈裟ではない)。A DJ Saved My Life です。(そういうタイトルの曲がありますね)

Indeep - Last Night A DJ Saved My Life (Official Music Video) - YouTube

 

その後すぐにハウス・テクノ音楽に取り憑かれ、バイトでお金を貯めてDJ機材を買いました。機材を買うまで待ちきれなかったので、近所のヨドバシカメラunderworldchemical brothersFatboy Slim のCDとヘッドフォンを持参して、店頭の展示機材を無断で使って店員に怒られるまで練習を続けていました。そのお陰で機材を買った頃には、基礎的なミックス(曲の繋ぎ)は既にできるようになっていました。

 

その後は練習を積んでクラブ関係の人脈を作り、クラブのDJブースやラウンジに立てるようになってからは、平日土日を問わずに夜な夜な大小様々な場所で音楽を紡ぎ続けてきました。DJ活動の初期はハウス、中期後期はテクノを中心に、時にはロックポップでもDJをしました。青山maniaclove、六本木core、西麻布eleven、同じく西麻布soundbar+、麻布十番warehouse702、渋谷womb、同じく渋谷のmodule、他にも色々と。DJをしたことがあるクラブは、今では潰れたかリニューアルをして、残念ながら殆ど姿を残していません。

 

後期の最後の方はこういう硬派なテクノDJをしていました。チャラさゼロ。曲のテンポ合わせは自動ではなく全て手動です。

Masculine Techno DJ Mix in 2011 (75MB, 80Min) by DJ Supersaiyan | Free Listening on SoundCloud 

 

残念ながら僕はDJとして大成できませんでしたが、1つの活動に8年間打ち込み続けたことは、いい思い出や誇りとして心に残っています。普通に仕事をして生きているだけでは、以下のツイートに書いたような思いや体験は決してできません。人前に立つことへの度胸や思い切りと、お金を払ってくれるお客さんへの誠意の気持ちと緊張感は、僕はDJ活動を通じて学びました。

 

また、DJをしていたお陰で女の子にちょっぴりモテました。先輩DJが連れてきた女友達とセックスをして、干されかけたこともありました(だから大成できないんだよwww)。ヨソのパーティーの女DJの女友達に手を出して、ビンタされかけたこともあります(すかさず廻し受け)。いずれも今となっては良い学びです。

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しかし、今の嫁と結婚をすると決断した時点で、夜型の生活、酒、タバコ、クラブやDJ活動への出費を全て止めることにしました。今思い返すと、8年続けて大成できなかったので、どこかでDJを止める理由が欲しかったのかもしれません。最後のDJで渋谷の小さなクラブを借りて、DJとスタッフを集めてパーティーを主催しましたが、うまく集客をすることができず、クラブのレンタル代、関係者への僅かなギャラ、フライヤー印刷費等で合計8万円近くの赤字を出して撃沈。DJ活動の幕引きとしては申し分ない圧倒的敗北でした。当時の僕の器では、一晩のパーティーを成功させることは到底無理な芸当だったのです。「こんなに上手くいかないんだから、止めよう」と、諦めがつきました。そう思うや否や、所有していたDJ機材を全て売り払いました。バイトを頑張って苦労して買った機材も、売る時は一瞬でサヨウナラです。

 

その後、結婚に向けて生活を改めて仕事に打ち込んで、ビジネス書や自己啓発書なんかを読み漁り始めると、それまで付き合ってきたクラブやDJの知り合い達と、あっという間に疎遠になっていきました。パーティーに誘われても遊びに行かなくなり、大体皆クラブで酔っ払って爆音の中で会話をしているので、実はお互いのことをよく知らないんだなと気が付いて、今までになかった距離感を覚えて、自分から疎遠にしていったと言うのが正しいのかもしれません。

(もちろん、クラブでの出会いから人付き合いを深めて、クラブ抜きで普通に食事に行ったり、結婚して家族ぐるみの付き合いを継続している人たちは沢山います。あくまで僕自身がクラブやDJ活動を通じて、継続的な人間関係を作ることができなかった、というだけの話です。)

 

すると、それまで死ぬほど聴いていたテクノやハウスを一切聴かなくなり、ふとした瞬間に、幼いころに聴いていた久保田利伸マイケル・ジャクソンを聴きたいと思い立ったのです。試しにyoutubeで開いてみたところ、ツボにドハマリ。幼い頃に聴いていたものが心の中でグオォォッ!!と蘇ってきたわけです。

久保田利伸 『流星のサドル』 - YouTube

久保田利伸 TIMEシャワーに射たれて - YouTube

Michael Jackson - Billie Jean (Official Video) - YouTube

Michael Jackson - Don’t Stop 'Til You Get Enough (Official Video) - YouTube

 

久保田利伸マイケル・ジャクソンの追悼曲を出しているのを見つけて大興奮したり。上記の "Don't stop till you get enough" にソックリで。

久保田利伸「Tomorrow Waltz - Single」をiTunesで  (※2曲目のstar light)

 

これは主観なので伝わりにくいかもしれないですが、すごくシックリきたわけです。「ああ、オレは昔からファンキーでスウィートな音楽が好きなんだな…(遠い目)」みたいな。そこからは親の世代の80年代前半付近のディスコ曲をひたすら聴き漁りました。初めて聴く曲でも、感覚的にシックリきているので、懐かしくも新鮮な気持ちで心も身体も踊ります。最初はyoutubeで聴いていましたが、しばらくするとapple musicやspotifyの定額課金で聴き放題のサービスが登場したので更に深くハマることに。昔の曲でもザクザクと出てきて、まるで宝探しをしている気分でした。そして、App StoreDjayという名前のDJアプリを見つけて、しかもspotifyと連携できるというじゃありませんか。その時思ったわけです。「今オレが大好きなディスコ曲で、またDJができるじゃないか!」と。

 

それで、iPhoneアプリだけで試しにやってみたDJがこちら。オンラインとは言え、僕の初めての人前でのディスコDJです(最初の30分)。楽しくて仕方なかったですね。ツイキャスのタイトルの時点からテンションが上がっていますwww

 

ここで告知ですが、またツイキャスでディスコDJをやります。12/26(火)21時もしくは22時頃の開始です。またツイートでお知らせしますので、よかったらぜひ聴いてください。 気になる方は今のうちに通知リストに入れておいてくださいね。

Support - TwitCasting  (通知リストの登録方法

 

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ミキサー、ヘッドホン、マイクを購入済みですエッヘッへ。

 

それで、前回のようにただiPhoneでDJするだけでは面白くありません。そんなキャス主は腐るほどいるので、今回は、

・DJの解説を喋りながら

・曲紹介や合いの手を入れながら

・時に一緒に歌いながら

DJをします。このスタイルの参考になったのは、以下の3組。

田中フミヤ

・大阪のローカルDJ

Tuxedo

 

田中フミヤは、日本のテクノDJ、テクノ音楽クリエイターの先駆者ですが、2007年に発売したDVD "Via" で「DJがプレイ中に巡らせる思考を言語化してみたとしたら?」という発想を発端に、クラブの現場でDJ中にぶつぶつ喋って、それを記録しているという、当時のテクノ業界全体が目ン玉をひん剥いて驚くほど話題になった作品でのスタイルです。電気グルーヴ石野卓球も絶賛。

www.youtube.com

 

大阪のローカルDJは、DJがマイクを使って曲紹介や合いの手の声を入れるというものです。東京のクラブではまずあり得ないことなので、初めて見たときは衝撃を受けました。ただ、80年代のディスコでは、東京でもDJが喋るのが普通だったらしいので、どうやらこれはオールドスクールスタイルのようです。

 

Tuxedoは、ディスコリバイバルの流れを汲むアメリカのユニットですが、彼らが大阪に来た時に観たDJでは、時折マイクで曲に合わせて生歌を入れていました(片割れが元々ソロシンガーなので歌がうまい)。これもなかなか驚きました。

(海外でのDJ、自分たちの歌を自分で歌っているシーンの抜粋。実際は他人の曲でも歌う。うちの子供たちはTuxedoが大好きです。)

 

で、僕のツイキャスDJを聴く時は、お家のスピーカーで、もしくはスマホにイヤフォンを挿してお酒を飲みながら聴くと、音質が豊かになって楽しく聴けますよ笑

 忘年会が終わったら惰性で2軒目に寄らずに、まっすぐ家に帰りながら僕のDJで楽しんでもらえると大変幸いです。

 

 

そして、2018年は人のためにDJをする活動を行いたいと思います。 

 

 

本記事でここまで書いてきたように、音楽は個人の好みに加えて、過去の体験や思い入れという要素が非常に強いのです。好きな人が聴いていた曲、試合の前に必ず聴いていた曲、よく行く場所で流れていたあの曲、受験勉強でいつも聴いていた曲、フラれた時に癒やされた曲、青春時代の思い出の曲など。以下のくまの氏のツイートにあるように、まさに「人の音楽に、その人の歴史あり」です。

例えば僕はDragon Ashのアルバム "Viva La Revolution" を聴くと、高校時代の暑い夏を思い出します。

(5曲目の「ピッと出てきて即大盛況」の "Attention" という曲は、有名なディスコ曲であるCheryl Lynn "Got To Be Real"のトラックと、Fatboy Slim "Gangster Trippin" の声ネタをサンプリングしています。)

 

また、コンテンツとしての音楽はテキストや動画と違って、部分的にかい摘んで聴いたり時短できる程に再生速度を上げると、本来の良さや魅力が損なわれる性質があります。言い換えると、音楽というコンテンツをきちんと消費するには必ず長い時間がかかるわけです。余暇時間の過ごし方としてスマホ、テキスト(読書、ブログ等)、動画と食い合うし、音楽は時間あたりの情報量コスパがダントツに悪い。しかも、テキストや動画よりも娯楽としての側面が強く、平たく言うと音楽を聴いても殆どタメになりません(≒知識や考え方が身につくわけではない)。なので、いくら発信しても、それが無料だとしても、好かれない音楽は全く見向きもされません。 

 

そこで思いついたのは、個人の好み、体験、思い入れに根ざした曲をその人のためだけにDJをして繋げて、1つのミックス作品としてお届けする、というものです。「売れている」、「新しい」、「流行っている」、ではなく、個人の趣味嗜好が細分化されたこの時代、どれだけ純度高くパーソナライズされているかが、DJミックス作品にも必要とされるのではないかという仮設を立てました。アルバムを一枚買えばハズレ曲が混じります。ミックスCDを買って聴けば、好みではない余計な曲が混じります。ミックスされているので曲順は変えられません。なので、単曲でのダウンロードやストリーミングが今は主流ですが、飽きられた瞬間にPCのHDDやスマホから、指先1つでひでぶ!と削除されてしまいます。もしくは、削除はされないけど、二度と再生もされません(あなたのiTunesの中にもこういう曲があるはずです!)。よほど愛されない限り、音楽はそういう悲しい扱いを受けてしまうものなのです(もちろんテキストや動画も然り)。

 

なので、時間が立っても尚、心のベスト10に残っているような大切な曲、心が踊るようにワクワクとする曲だけを集めてDJをすることができれば、それはその人にとって充実した時間の過ごし方になるのではないかと考えたわけです。

 

クラブの現場に8年間立ち続けたキャリアはありますが、テクノ、ハウス以外の経験外の音楽を、専門でやっているDJの方と同じ水準でミックスするだけの高い技術と経験は今の僕にはありません。実績も信頼もまだ積み上がっていませんし、今はリクエストを頂けるだけでありがたいです。リクエストをしてくれた方の選曲でDJをすることによって、僕も練習する機会を与えてもらうというわけです。なので、当面は無料で行っていきます。将来的に、多少の実績や信頼らしきものができたと思えた時点で初めて、幾ばくかの経費にあたる費用を頂戴することを検討するかもしれませんが、それはまだ先の話です。そういう考えがあっての、以下のツイートに至りました。

 

 

 

注文を受けて作ってお届けするので、「出前」です。

ジャンルは全く問いません。テクノ、ハウス、ヒップホップ、R&B、ジャズ、ロック、J-POP、K-POP、サントラ、テーマ曲、アニソン、歌謡曲などなど、その他なんでもOKです。だいたい10〜15曲位を羅列して、メールアドレスri.supersaiyan.onlinedemaedj@gmail.com、もしくは僕のツイッターのDMにお送りください。(メールの場合はSNSアカウントへのリンク貼りをお願いします。)

 

曲順は指定してもらっても、僕に任せてもらってもいずれもOKです。spotifyもしくはapple musicにある曲であれば、プレイリスト全体や曲ごとのURLを貼ってもらえるとありがたいですが、これはあくまでも任意です(ない曲はTSUTAYAでCDレンタルしてでも用意します)。それよりも大事なのは、曲に対する思い入れや体験を、ご自身の言葉で語ってほしいということです。短文でも長文でも構いませんので語って頂ければ、あなたの思い入れに対して僕も思いを馳せます。それによって単なるDJ作業の外注ではなく、リクエストしてくれた方の心のなかにある思い入れや体験と、僕が持つDJ機材やDJのセンスと技術が合わさって、共同のひとつの作品を創り出すことができるようになると思うのです。つまり、お互い自分のなかに在るモノを出し合う、というわけです。

 

僕とのフォロー有無、フォロワー数の多寡は問いません。マ○コ門戸をガバガバに開いてお待ちしています。「パーソナル出前DJ」はトライアルでの開始ですので、ぜひお気軽にご依頼を頂けると嬉しいです。

 

というわけで、パーソナル出前DJ、一丁いかがっすか!!

 

ご依頼はこちらから↓

ri.supersaiyan.onlinedemaedj@gmail.com

or 

スーパーサイヤさん (@ri_supersaiyan) | Twitter (DM開放しています)

 

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SMAP曲だけでのDJも、年末もしくは年明けには必ず収録して公開します。やると言ったらやります。 

 

忖度のすゝめ

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今回のブログ記事は、会社の朝礼で行ったスピーチを録音して、文字起こしをしました。内容は、以下の記事を会社の愚民共に向けてカジュアルに表現しているという感じですwww

ブログで書いた内容を言い換えて朝礼で喋ればいいだけだから、楽でした。

ri-supersaiyan.hatenablog.com

 

当然ですが、考えていないことは喋れないので、ブログで自分の考えをアウトプットしておくことは、いざ人前で喋るときのネタ作りになりますね。予め考えてあるから、付け焼き刃ではなく自分の言葉での喋りになる。一方で、人と喋りながら思考が整理されたり、喋っている過程で新しい考えに気がつくこともあるから、とにかく喋ることも大事(これはツイキャスをやっていて思ったこと)。本を読んで新しい情報や思考をインプットするのも大事。読み、書き、喋り、つまり言葉って大事ですね、当たり前ですけど。それでは本題です。

 

※以下、文字起こし

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今日は、「忖度のススメ」という話をさせてもらいたいと思います。

 

忖度という言葉がちょっと前に流行って、森友・加計学園の一連の疑惑の中で出てきた言葉なんですけど、実は忖度という言葉は何の悪い言葉でもなくて、昔からある日本語で、調べてみると「相手や他人の気持ちや事情を推し量ること」という意味なんですけど、むしろ良い意味なんですね。

 

で、皆さん忖度してますか?という話なんですけど、営業の仕事で考えると、お客さんの気持ちや事情を推し量ってお話を進めたり、ご提案をするということ自体が正に忖度でして、忖度ができるかどうかというのが営業の価値だと言っても過言ではない、と思っています。

 


逆に言うと、忖度ができなかった場合は、例えば同じような話や仕事を何回もやっているのにその割には初歩的な質問が来たりすると、きっとお客さんからしたら、
「この人、話を覚えてるのかな?」とか「なんか気が回らないな」という印象になって、もしかしたら仕事が来なくなることに繋がってくることも十分考えられる話です。
もちろんこれは対お客さんだけではなくて、社内、それはヨコの関係も上下の関係もそうだし、もしかしたらプライベートでも当てはまることかもしれません。

 


一方で、忖度を他人に共用することは、これはこれでまた別のよろしくない問題があるなと思っていて、つまりどういうことかと言うと、「言わないでもわかるよね?」という前提で人にお話をするのは、それはとても横暴なことだなと思うので、それはよくないです。なので、あくまで忖度という、つまり相手の事情や気持ちを推し量るということに関しては、位置づけとしては、自分から積極的に相手にしてあげることだし、
たぶんそれが最低限の心掛け。で、相手にはなるべく強要しないようにという位置づけが、おそらく一番相応しい「忖度」との付き合い方なのかなと思います。

 


ただ一方で、「言われてないからわかりません」という返しも、これもまた横暴になってくる話で、やっぱり人間同士ですから、仕事をやっていれば記憶もできあがってきますし、相手との関係性というのももちろんありますから、それを無視しちゃうような対応になるんですよ、もし「言われてないからわかりません」とみたいな返しをしちゃった場合はですけど。寧ろそれができなかったら、機械にやらせたほうがまだ正確じゃん、みたいな話も今後の時代、リアルに出てくる話です。

 


なのでやっぱり、「忖度」と言うと、ちょっとここ最近の文脈だと語弊がありますが、
本当は実はいい言葉なので、そういうことを気にかけながら仕事をやっていくとですね、もちろん僕も忖度ができなくてお客さんに時々怒られるんですけど、
まあそういうことを考えてやっていけば、お客さんもそうだし、社内も、そうではないシーンでもうまくいくのかなぁと思ってお話をさせて頂きました。

 

以上です。では本日もよろしくお願いします。

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※文字起こし以上

 

まあ、至極当たり前のことを言っていますが、とても良いことを言っていますね笑

自分で喋ったことであっても、こうやって後になって文字起こしをしてみると、新しい発見があります。「もう少し嫁に忖度してあげてもいいかもなぁ」と、ふと思った次第です。

 

皆さん、忖度してますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おまけ)

音声バージョンはこちら。3分20秒程度のスピーチですが、少し再生速度を落として4分程度です。会社の人に聴かれたら確実に身バレしますが、ここには辿り着かないことでしょう。

Dropbox - 忖度のススメ.m4a

会いたい人に会うために 〜SNSでの出会い方〜

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ツイッターを5年位やっていると、とてもありがたいことに、会いたいと言ってもらえることが時々あります。今回はSNS、とりわけツイッター上でどのようにすれば会いたい人と会えるか、また、会ったらどうなるかについて、以前から考えていた僕なりの意見を書いてみたいと思います。出会いは人と人との間に起こる出来事ですから、絶対的な正解は存在しません。僕がツイッターを使って30人以上の方々に実際に会った経験から、自分なりに正しいと思っていることを書きます。(インスタやFBで人に会ったことはないので、ツイッター限定です。ちなみに大学生だった頃はmixi使ってグへ略)。

 

最初にお断りしておきたいのは、本記事を書くきっかけになったのは、最近頂いた「会いたい旨のリプライ」ですが、それはきっかけに過ぎません。また、過去に同様のリプライやDMをくれた特定の誰かを悪く言うつもりも全くありません、人柄云々ではなく、人へのアプローチの仕方や心構えについての記事ですので、もし読者の方で心当たりの方がいらっしゃったら、そこは ”Don't take it personal” でお願いしたいと思います。

 

■基本編

それで、まず言いたいことは、知らない人同士が知り合って仲良くなって会うまでのプロセスは、関係の序盤では男&男の場合でも男&女の場合でも、性別はあまり関係がないということです。僕が男なので体験はできませんが、女&女の場合もおそらくそうでしょう。その後の関係がどのように展開されるか(仲の良い友人、ナンパ仲間、合コン仲間、先輩後輩、オフパコパコetc..)は当人同士の問題ですが、関係の序盤は相手の性別を問わず、また年齢もそれほど問わず、知らない者同士が仲良くなるためには、もっと根本的で大事なことがあります。

 

作家の藤沢数希さんが提唱する恋愛工学の中で、女性を口説くためのACSモデル」というフレームワークが存在します。(※原典は海外ナンパ師のMystery氏。恋愛工学を知っている方は読み飛ばしてもらってOKです。)

【A】Attract:惹きつける、関心を持つ
【C】Comfort:親密になる、和む
【S】Seduce:誘惑する、誘う

原則としてA→C→Sの順番に関係が進んでいき、AからSへのジャンプや、CやSの段階から関係が始まることは極めて稀だとされています。(ちなみにSフェーズからスタートして、出会って4秒で合体してみたい笑)

 

これ、別に女性を口説くためだけのフレームワークではなく、性別や年齢を問わず、様々な相手と気持ち良い人間関係を作るためのフレームワークだと思っています。

 

例えば、皆さんもプライベートや仕事の人間関係において、相手の性別や年齢を問わずに、急に馴れ馴れしくされたり、それほど仲良くなっていないのに突然遊びに誘われて困惑したことが一度ぐらいはあるでしょう。ツイッターでも、相手との関係が築かれる前の段階から会いたいと言われると、困惑してしまうのが正直なところです。つまり、人間関係の原則や距離感は、現実世界とツイッターは何ら変わりないということをまずは念頭に置く必要があります。むしろ顔が見えない分、余計に丁寧に慎重になっても良いくらいです。

 

現実の人間関係でフットワークの軽さや勢いの良さを売りにしている方もいらっしゃるかと思いますが、その場合は、その売りをそのままツイッター上に持ち込むのは少々危険です。ツイッターを長くやっていると、身バレや晒されや個人攻撃などの出来事をしばしば見かけることがあり、アプローチされる側はどうしても警戒します。単純な話、よく知らない人とむやみやたらと会うもんじゃありません。フォロワー数が多ければ多いほど警戒していると考えるのが妥当でしょう。ですし、それ以上に、貴方に会うかどうかを決めるのは、貴方が会いたいと思っている相手です。相手の雰囲気や温度感をツイートから察知しながら徐々にアプローチしていくのが、ツイッターで人と会うための基本プレイです。あとは、「はじめまして」や「こんばんは」等の挨拶ワードも、基本中の基本です。知らないひとから挨拶もなく突然に用件を告げられたら、貴方はどういう気持になるでしょうか。現実世界と全く同じですね。

以上が基本です。あまりにも平凡ですね。当たり前のことを当たり前にやるだけです。そして、基本があれば、応用があります。

 

■応用編

アプローチする時と場合と内容によっては、会いたい人に会うための手順をグッとショートカットできます。

 

まずは時。相手が人に会いたいと思っているタイミングや、実際に会う人をツイートで募集しているタイミングで、すかさず立候補する方法です。「緩募 渋谷でお茶」とかありますよね。あとは、オフ会参加者募集とか、コンテンツの収録とか。相手も人間ですから、誰かと話したい気持ちや新しい人に出会ってみたい気持ちが強くなることがあります。その瞬間を逃さずにアプローチすれば、会える確率は一気に高まります。僕はこの方法で自分からアプローチして即日お会いしたこともあれば、自分から会う人を募集して、アプローチを受け入れて即日お会いしたこともあります。僕の場合、お会いした方のほとんどが相互フォローでしたし、少なくともどちらか一方はフォローをしていましたが、フォローをしていなくても、相手のアカウント名やアイコンを見てピンと来る程度の認識は持っていました。気になる相手のツイートがされたら通知が鳴るように設定すると、そういったタイミングを掴める確率は上がるでしょう。僕の場合は、タイミングや巡り合わせが縁だと思っているので、通知の機能は使わずに、緩募ツイート発見は偶然に身を任せました。

もちろん、上記の基本編に書いてある内容をお互いに実践できているのが大前提なのは言うまでもありません。

 

次に場合。貴方が会いたい相手がもし何らかの有料コンテンツを販売している場合、お金を払えばその対価として正々堂々と会いに行けます。お金は信用であり責任ですから、お金を受け取った人はお金を支払ってくれた人に必ず会わなければなりません。有料オンラインサロンのオフ会や講習、時間あたり●円の個別コンサル、その他何らかの有料サービスを提供していれば、それを買えばいいのです。これはとっても簡単です。

 

最後に内容。これが一番大事です。抽象的で月並みですが、相手にとって面白かったり、有益なリプライを心がけていれば、自然と貴方が相手に記憶されて、印象が良くなって会える確率が上がります。例えば、ツイッターから知り合い、今ではすっかりマイメンであるKazくんは、僕へのリプライで当時もの凄いジャストでどストライクなコメントをくれたので、一気に親近感を覚えて仲良くなったのを今でも覚えています。これは完全に主観の世界です。

 

 

もちろん、こういうのは感性の巡り合わせであって、いつもバッチリキマるとは限らないし、一朝一夕にはいくものでもありません。相手に気に入られようとして無理やり捻り出すようなリプライをすれば相手に見透かされてしまいます。あくまで自然な自分で接するのが良いでしょう。偽った自分と仲良くなってもらっても、相手との気持ちの良い関係は望めません。会った後にガッカリされるのがオチです。あとは、勇気を出して時にはブッ込んでみることです。「どうせツイッターなんだから会えなくてもまあ普通でしょ」と割り切れると、失礼のない範囲でダメモトで一歩踏み込んだアプローチができます。リプライの内容をよりパーソナルにしたり、DMで自己開示したり、会いたいですと素直に言ってみたり。会いたいと思った理由を自分の言葉で相手に伝えることが重要です。それが無いと、「なんでオレと会いたいんだ??」という疑問や困惑が生まれてしまうからです。女性を口説く時に、その女性のどこが良いと思ったかを伝えずに抱こうとすると抵抗されるのと同じです。街中で突然に名刺交換を要求してくる若い営業マンを不審に思うのは、自分に接触してきた理由がわからないからです。ツイッター上の関係をone of them から1 on 1に変えて実際に会うためには、自己開示と会いたい理由の説明が欠かせません。これは、何百人、何千人と居るフォロワー達から抜きん出るために必要なことです。僕が自分から会いたいと伝えた相手には、性別問わず例外なく勇気を出して踏み込みました。もちろん、失礼のないように心掛けながら、相手が断る道をきちんと残した表現を心がけてお誘いしているつもりです。「もし都合さえ良ければ」や「差し支え無ければ」など。お互いが相思相愛にならないとうまくいかないのは、仕事や恋愛だけではなく、ツイッターでの出会いも同じだということです。

 

■会ってその後 

当面は実際に会うことが目標でも、無事にその目標をクリアすると、次にはその人とのリアルな人間関係というものが待っています。一度会ってみて楽しさや充実を感じることができれば、また会いたいと思うのが自然です。ツイッターでお互いが会うことを了承して一度会ってみて、その後も継続できている人間関係は、お互いの完全に自主的な自由意志のみを基に成り立っていて大変貴重な人間関係です。学校や職場のような限られた枠の中で必要性に駆られて開始した関係ではなく、仕事上の接点もないので強制力や利害関係が存在しません(その後一緒にビジネスを始めた場合はその限りではないですが)。利害関係や強制力が存在せず自由な意思同士で繋がる人間関係は極めて快適です。匿名のツイッターで予め本音を晒し合っていているので、会話が弾む弾む。ツイッター上とのギャップも楽しめる。これは相当に楽しいことです。僕が勝手に幹事をしている "関恋工"というコミュニティ(関西の週刊金融日記・恋愛工学のコミュニティ)では数ヶ月に一度、10~20人程度が集まる飲み会を開いていて、飲み会と飲み会の間にも各自が緩く繋がってナンパしに行ったり、合コンに行ったり、服を買いに行ったり、お茶しに行ったり、VRゲームをしに行ったり、ツイキャスしたり、一緒にnoteを作ったりと、こういった関係性が1年以上続いてきました。最初は全員が知らない人同士でしたが、ここまで書いてきたような出会い方に恵まれて関係を継続することができていて、とてもありがたいと思っています。

 

一方で、実際に会った後でフォローを外されるケースもあります。僕が認識しているだけでも3名の方に、実際に会った後にフォローを外されています。僕のツイートの内容、僕の実際の会話、もしくはそれらの両方が、相手にとって心地良くないものだったり、指向が異なるものだったのでしょう。僕は常に自分を偽らずに考えや感情を表現しているつもりなので、その結果としてフォローを外されるのはミスマッチを防げたという意味で本望であり、これもまた大事なご縁だと思っています。ツイッターでの出会いは自由意志ですから、どちらかがいやだと思えばいつでも関係を切ることができるものです。こういった出来事に遭遇すると、改めて、今継続できているツイッター発の人間関係に対して感謝の念を深めることができるというものです。

 

■最後に

当たり前ですが、会ってみて変だな、怪しいなと思ったらすぐに逃げましょう。自己責任です。

作品集

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趣味でやっている音楽リミックスの作品が溜まってきたので、ここいらで纏めてドンと貼ってみようと思います。全部iPhoneで作っています。よかったら聴いてみてくださいね。

 


A Woman Needs Love (DK&CT Remix)

 


Give It To Me Baby (DK&CT “Blue Monday” Remix)

 


Happy (DK&CT D'n'B Remix)

 


Remind Me / Patrice Rushen (DK&CT "KC" Remix)

 

www.youtube.com

 

こちらはリミックスではなく、DJMixです。約45分。↓

www.youtube.com

 

ミックス曲のストックがもう少し増えてきたら、自分のリミックス曲だけでDJをやってみようと思います。

「とりあえず」は損 ~ 言い方の技術の、そのまえに

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みうらじゅんのアイコンでおなじみの桐崎さんから、こんなご提案を頂きました。

 

言い方の技術、という言葉をヒントに、本記事を書いてみたいと思います。

 

それは、ふと以下のつぶやきをしたことに端を発します。

 

同じ意味でも、言い方を変えるだけで、受け手が持つ印象や心象に大きな違いが出るという話です。どうせ同じ意味のことを言うなら、ポジティブで明るい言葉や表現を選ぼうよ、というシンプルな話です。

 

思いのほか多くのRTとイイネを頂いたので、僕はしばしば「言い方」についてのツイートをしていたことに気が付き、過去の該当ツイートを掘り返して連続でRTをしました。

 

 

 

(最後のツイートはアホですね!)

 

実は、「言い方」はもちろん大事なのですが、それはあくまで枝葉の話でしかない、と思っています。

 

どういうことかと言うと、例えば、ビジネスの現場で「マジそれなくね?激オコだわー」という発言をした時点で、ソイツは社会人として足切りされて会社から干される可能性が高いものの、仮にソイツが平均の3倍をコンスタントに売り上げるスーパー営業マンだったとしたら、言い方がまともな並の営業マンよりも会社から確実に重宝されるということです。しかし、これは極端な例です。もう少し現実的に言うと、昇進をかけた似たスペックの2名が居た場合は、言い方の感じが良くて印象が良いほうが選ばれます。なので、決して侮ってはいけない枝葉です。僅差で負けたら、もったいないです。

 

プライベートの場においては、言い方が上手じゃない人は、他人を不快にさせたり悪い印象を与えているだけです。ビジネスにおいては数字というファクトが何よりも優先される基準ですが、プライベートの人間関係は感情の世界です。「なんかこの人感じイイじゃん」とか「なんかイヤだ」と感じるかどうかです。ファクトやロジックの世界ではありません。利害関係がなければ、その気になれば一瞬で捨てることができるのがプライベートの人付き合いですから、なおさら大切にする必要があると思っています。

 

ビジネスもプライベートも含めて、人間関係で共通して言えるのは、相手と良い関係を築くことが、自分自身の幸福や得や徳になって返ってくるということです。だから良い関係を作りたいという、これまたシンプルな話です。

 

人間関係とは、突き詰めれば一対一の付き合いです。個人対個人です。相手の感じ方は千差万別です。もちろん、自分のこれまでの人付き合いの経験や、相手の属性によっては、ある程度の相手の感じ方の傾向について仮説を立てることが可能です。しかし、月並みですが、まずは相手ひとりひとりをきちんと見なければなりません。特に関係の初期段階は、相手の感じ方や受け取り方に気を配る必要があります。

 

そのうえで、言い方の技術を磨く以前に考えるべきことがあります。

・自分はその相手との間にどのような関係を築きたいのか

・自分はその相手からどのように思ってもらいたいのか

 

またまたシンプルな話ですが、相手との良い関係を築き始めるには、最低限の信用を得る必要があるので、「人から信用されたい」と思って振舞っていくだけで良いと思います。そうすれば自ずと、感じの悪い言い方は避けるし、相手が理解できるように話すし、約束は守ろうとするし、まず相手にGIVEしようとするし、本音で素直に接しようとすることになってくる、というわけです。何も難しいことはありません。

もし相手と良い関係を築きたいと思っていなければ、プライベートなら極力絡まなければいいだけです。ビジネスの場合はどうしても関わらなければならないことがありますから、その際に自分が相手からイヤな思いをさせられないようにするために、相手にとって適切な応対をして嫌われないようにする必要があります。すると、自然とヘタな言い方はできないよなぁと考えるわけです。

 

ここまで書いてきた考え方の延長線上に、言い方の技術が自然と存在しています。技術だけ先行しても、相手に見透かされて上滑りするだけでしょうから、気をつけてください。言い方は大事だけど、言い方だけを良くすればそれでいいってもんじゃないというのが、本記事の主張でございます。心掛けが先、技術が後です。

 

 問題:印象が良いと感じるほうを選んでみましょう。(超入門編)

 

問1

A.最低限の信用を得ないと、相手との関係を築き始めることができない

B.最低限の信用を得れば、相手との良い関係は築き始めることができる

 

問2 

A.ご飯を食べ終わらないと、アイスが食べられないよ

B.ご飯を食べ終われば、アイスを食べられるよ

 

問3 

A.この資料が揃わないと提案書が完成できません

B.この資料さえ揃えば提案書が完成できます

 

否定語を使わない方がいいってだけの話ですね。

 

 あと、これオススメです↓

style.nikkei.com

 

これもオススメです↓

www.lifehacker.jp

 

以下、ツイッターで頂いた反応を掲載します↓

 

桐崎美玲 on Twitter: "素晴らしいアクションの速さ!! サイヤさんの「言い方の技術」は「コミュニケーションの技術」とも言えます。すぐにでも使っていこう。 https://t.co/9cTwCwBrEr"

 

ハイロー on Twitter: "ひとまず、オススメの記事を一通りみて即実践します。これは僕の最大クラスの問題点に刺さったので嬉しいです。ありがとうございます。 https://t.co/4C07IhBJUD"

 

kai on Twitter: "頼み方1つとっても気遣いを感じさせる人とそうでない人がはっきりと別れますよね。同じことでも言い方が違うだけで与える印象に雲泥の差があります。とても大事な技術ですね! https://t.co/l6aBlwxVPq"

 

ハーバル on Twitter: "すごい参考になります https://t.co/yhnuyk8l6E"

 

く す お on Twitter: "良記事。コヴィーさんの第五の習慣にも通じますね。 https://t.co/LB0LIoLycs"

 

 

 

 

音楽の未来

久しぶりに閃きが降りてきてくれたので、作ることができました。

僕が時々やっている、音楽のリミックスです。


Remind Me / Patrice Rushen (DK&CT "KC" Remix)

 

リミックスと言っても、iPhoneのDJアプリを使って、2曲を重ねて再生して録音するだけ。僕はコレを使っています↓

DJ Software for iTunes and Spotify - djay Pro by Algoriddim

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僕のリミックスは、1曲を最初から最後まで通しで再生して、もう1曲の「ビートが格好良い一部分を切り取ってループ再生」して重ねることで、古い曲に新しいグルーヴを宿らせる、というような感じでやっております。(3曲も4曲も重ねることもあります。)

 

上記の「」内のやり方が、まさにブレイクビーツの作り方ですね。ブレイクとは、歌やギターやシンセが消えて、ビートだけ(もしくはビート&ベースだけ)になっている箇所を指します。

 

(ステージ上でR&Bシンガーが "Break it down!! "と言えば、シンセやギターの奏者は必ず演奏を休みます。で、ドラマーは演奏を続ける。)

 

ブレイクビーツは、昔はDJがターンテーブルとミキサーを使って、同一のレコードを2枚繋いで作っていましたが、今ではCDJやPC、ついにはスマホでもブレイクビーツが作れるようになったわけです。技術の進歩ですね。おかげで、僕みたいな製作のズブの素人でも、DJの手法を使ってリミックスっぽい音楽を作って楽しめるというわけです。ありがたい。クラブでテクノDJを8年やっていた経験がここで活きています。

 

DJにおいて、今や選曲はAIでできるし、曲と曲のテンポをあわせる作業も、昔は手動で耳を頼りに行うものでしたが、今は自動で一発で出来てしまいます。機械が合わせるので、曲と曲のテンポは絶対にズレません。

すると、人間がDJにおいて人間の価値を発揮できるのはイコライジングしかない!と思ったわけです。イコライジングとは、低・中・高域の音のバランスを調整することです(実際の音域はもっと無限に細かい)。一曲一曲ごとに音質が異なるし、古い時代の曲と現代の曲は音域がてんで違いすぎて、ただ単に繋げて聴くと違和感がある。そこで、イコライザーを調整して、異なる曲の音質をその場で調整して聴いている人が気持ちよく聴けるようにしてあげることが、DJやリミックスには求められているわけです。

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が、ちょっとググったら、人工知能イコライジングどころか、マスタリングまで出来るらしいじゃないですか…

【音楽】人工知能がマスタリング?LANDRのクオリティが予想以上に高い! | mokabuu.com

 

これはもしかしたら、近い将来に無人のクラブが実現するかもしれませんね。

DJブース:PC(AI)

PA:PC(AI)

ライティングなどの視覚エフェクト:PC(AI)

バーカウンター:ロボット (自動ビールサーバーみたいな感じ)

清掃スタッフ:ロボット(ルンバなど)

エントランス:自動改札機みたいなの。電子マネーでピッ

いかつい警備員:ロボット(大型)

お客さん:人間

 

実現したとしても、これは最高にツマラナイですね…。

 

こういう時代だからこそ、僕は昔のディスコやR&Bに心惹かれるのかもしれません。

 

今日のリミックスの元ネタはこちら。聴き比べてみてくださいね。


PATRICE RUSHEN REMIND ME

と、

www.dailymotion.com